【3分でできる】NFTをTwitterアイコン設定にする方法(iOS限定)

  • 2022年3月23日
  • 2022年4月23日
  • NFT
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Twiterにたまにいる六角形のアイコンってなに?
どうやったらNFTをTwiterアイコンにできるの?
この記事ではそんなお悩みを解決します。

Twitterを見ているとたまに六角形のアイコンの人がいますよね。

実はNFTをアイコンに設定すると、アイコンが六角形になるのです。

最近Twiterのアイコンを変更しようとしたらこんな表示が出てきて、気になった方も多いはず。

 

今後、おそらく六角形アイコンの人は急増します

今回はこの六角形アイコンにする方法を解説していきます。

ちなみに、六角形アイコンにしてから、確実にツイートのインプレッション数が増えました

Twitterアカウントを育てたい方にもおすすめですね。

 

現時点ではTwitter Blueユーザー限定機能

実はNFTをアイコンに設定するためには、「Twitter Blue」というTwiterの公式サブスクに登録する必要があります。

しかし、日本はまだTwitter Blueの対象国ではありません。(2022年3月23日現在)

ですので、何もせずに「NFTを選択」を選択しても次のような画面が表示されて進むことができません。

今回はあるひと工夫することでTwitter Blueに登録することで、NFTをアイコンにできるようにします。

 

【事前準備①】NFTを買う

自分のNFTを持っていないとTwitterのアイコンに設定することはできません。

もし、まだNFTを持っていない方は以下の記事にNFTを購入する方法をまとめました。

ぜひ第1歩を踏み出してみてください。

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なお、現在、Twitterに連携できるNFTはイーサリアムというブロックチェーンの作品だけですので、注意してください。

 

【事前準備②】MetaMaskのiOS版アプリをダウンロードする

MetaMaskをTwitterと連携することで自分の持っているNFTをアイコンにすることができます。

MetaMaskのiOS版アプリこちらからダウンロードできます。

上のリンクは私がApp Store公式から見つけてきたものなので安心してください。

自分で検索する場合は公式に似せた偽アプリがある可能性もあるので注意してください。

また、PCで普段取引されている方もiOS版で初めてログインするためには、秘密鍵が必要です。

 

Twitter Blueに登録する

では、今回の肝であるTwitter Blueへの登録を行います。

Twitter Blueに登録するためには、App storeの国または地域の設定をアメリカに変更する必要があります。

アメリカに変更後にTwitter Blueのサブスク登録が可能になります。

AppStoreの設定を変更(日本→アメリカ)

App Storeを開いて、右上のアカウント設定(人型のアイコン)をタップします。

「国または地域名」をタップします。

「国または地域名を変更」をタップします。

「アメリカ合衆国」をタップします。

利用規約が表示されるので「同意する」をタップします。

ポップアップが出るので「同意する」をタップします。

これで日本→アメリカへの変更は完了です。

Twitter Blueに登録する

プロフィール画面の「編集」をタップします。

「NFTを選択」をタップします。

「ウォレットを接続する」をタップします。

App Storeの設定変更前は表示されなかった「\350/月で登録」が表示されますのでタップします。

Apple Payが起動するので、承認してください。

以下の画面が表示されれば、Twitter Blueの登録は完了です。

 

MetaMaskをTwitterと連携する

つづいて、TwitterとMetaMaskを連携します。

プロフィールの「編集」をタップします。

「NFTを選択」をタップします。
「ウォレットを接続する」をタップします。

接続するウォレットとして「MetaMask」をタップします。

MetaMaskアプリへ移動するので、ログインします。

MetaMaskから接続するアカウントを確認されるので「接続」をタップします。

「署名」をタップします。

アイコンに設定したいNFTを選択します。

「完了」をタップします。(2022年3月23日現在、サイズの変更ができません)

最後に「保存」をタップすれば、設定完了です。

 

Twitter Blueに有料登録してまで設定する価値はある?

さて、ここまで読んでやり方はわかったけど、「Twitter Blueの月額350円のサブスクをしてまで登録する意味があるのか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は、NFTアイコンの機能は、一般公開前の機能をTwitter Blueユーザーがテストで利用できる「Twitter Blueラボ」の一環で提供されている状況です。

つまり、「いずれTwitter Blueに登録していない方でも無料で利用できるようになる可能性が高い」ということです。

ですので、正直焦る必要はないかと思います。

しかし、冒頭にも書きましたが、私も設定して数日ですが、間違いなくインプレッション数が上がっています

これは単純に「アイコンが六角形で目立つ」からなのか、それとも、Twitter Blueユーザーがアルゴリズム上優遇されているからなのかは定かではありません。

しかし、まだ対応している人が少ないからこそのボーナスタイムだと思います。

 

自分でmintしただけの作品は設定できない【対策あり】

OpenSea上で自分でmintしただけの作品は今回のTwitter Blueの機能ではアイコンにできません。

(独自コントラクトでmintした場合は設定可能です)

しかし、対策があります。

それは、「自分自身にtransferする(=送る)」です。

自分自身にtransferするデメリットが1つだけあります。

イーサリアム作品なのでガス代がかかることです。

また、ENS(〇〇.eth)を取得していない方はそもそも自分宛てにtransferできないようです。

一方で、現在は設定することでインプレッションが高まる傾向がありそうなので、新たな購入希望者との出会いにつながる可能性もありますのでこれを機にENSを取得するのもよいかもしれません。

 

まとめ

近いうちに無課金でもNFTをアイコンにできる日が来そうです。

しかし、少しでもNFTをより楽しむためにぜひ早めに試してもらいたい機能です。

NFT関連のコストを少しでも削れば、月額350円なら大したことないように思います。

たとえば、取引所にGMOコインを使うだけで、月額350円はかんたんに取り戻すことができます。

 

  • 取引手数料は業界最安
  • 仮想通貨の送金手数料や日本円の入出金手数料もかからない

 

手元の取引状況を見直してよりNFTを楽しむことにお金を投じてみてはいかがでしょうか。

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