【完全版】NFTを手に入れる方法を1から解説

  • 2022年4月23日
  • 2022年5月5日
  • NFT
NFT
OpenSeaでNFTを買ってみたいけどどうしたらいいかわからない!
こんなお悩みをお持ちの方はご覧ください。

この記事では世界最大のプラットフォームOpenSeaでイーサリアムチェーンのNFTを買う方法を画像付きで解説します。

もし、ポリゴンチェーンのNFTを購入したい方は以下の記事を参考にしてみてください。
関連記事

OpenSeaでNFTを買ってみたいけどどうしたらいいかわからない! こんなお悩みをお持ちの方はご覧ください! この記事では初めてのNFTをOpenSeaで買う方法を画像付きで解説します! […]

今回の一連の流れをまとめると…

NFTを購入するためには大きく分けると以下の5つのステップに分かれます。

 

  1. 国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入
  2. MetaMaskをインストール、ネットワーク設定をする
  3. MetaMaskにETHを送金する
  4. NFTマーケットプレイスのOpenSeaに登録する
  5. OpenSeaでNFTを購入する

 

ブックマーク🔖していただくと後でわからなくなっても見直しやすいですよ!

 

仮想通貨ETHを日本の仮想通貨取引所で手に入れる

 

OpenSeaでNFTを購入するためには仮想通貨イーサリアム(ETH)で支払いをする必要があります。

仮想通貨ETHは日本の仮想通貨取引所で手に入れることができます。

ETHを買うなら板取引ができて、ETHの購入価格を抑えられるGMOコインbitFlyerをおすすめします。

 

✅NFT売買+仮想通貨の長期投資が目的の場合…bitFlyer
✅NFTの売買だけが目的の場合…GMOコイン

>>bitFlyerの公式サイトはこちら

>>GMOコインの公式サイトはこちら

 

基本的に本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)とスマホで自撮りができる環境を準備していれば10分もあれば手続き可能です。

手続き後に承認されるまで数日かかる時もありますので、早めに手続きをしておきましょう。

 

📖合わせて読みたい📖

bitFlyerで口座開設したいけどどうしたらいいの? この記事ではそんなお悩みを解決します。   以下の特徴を持つbitFlyerの口座開設方法を20枚超の画像付きで解説[…]

📖合わせて読みたい📖

GMOコインで口座開設してみたい! なにか準備するものある? この記事ではそんなお悩みを解決します。 ようへー ✅元銀行員のサラリーマン投資家 ✅2021年9月からNFT[…]

 

MetaMaskをインストールする

 

OpenSeaと接続するデジタルウォレットMetaMask(メタマスク)を手に入れます。

MetaMaskはウェブブラウザのGoogleChromeの拡張機能です。

 

ようへー
インストール方法は以下の記事に画像付きで解説しています!
📖あわせて読みたい📖

この記事はどんな人向け? DeFiやNFT取引のためにデジタルウォレットMetamaskを使いたい方 この記事の概要 DeFiでの運用やNFT取引を行う上で必須のデジタルウォレット。 今回は代表的なデジタルウォレット「Metamas[…]

 

 

MetaMaskにETHを送金する

 

仮想通貨の財布であるMetaMaskの設定ができたら、財布にお金(ETH)を入れます。

MetaMask上のEthereumネットワークのアドレスに国内取引所で手に入れたETHを送ります。

 

ようへー
送金の手順は使っている取引所によって違うので調べてみてくださいね!

 

なお、MetaMaskのウォレットアドレスはMetaMaskのマイページトップで確認ができます。

 

OpenSeaのアカウントを登録する

 

OpenSeaに移動します。

「作成」をクリックします。

ウォレットをOpenSea」と接続する必要があるのでMetaMaskで「Sign In」します。

もう見慣れたMetamaskの画面が出てきますが、「署名」をクリックします。

すると、「General Settings」という画面に移動します。

※すみません、画像がありません。アカウント名(Username)と自己紹介(Bio)、メールアドレス(Email Address)の入力を求められますのでそれぞれ入力します。プロフィール画面へはトップページの右上から入ることができます。

先ほど入力した情報の変更も可能です。

アカウント名の横の縦に3つ点が並んだマークをクリックすると「Settings」が出てくるのでそこからプロフィール内容の変更は可能です。

 

OpenSeaでNFTを探す方法

 

いよいよNFTを買います。わくわくしますね!

トップページの検索バーで欲しいコレクションを検索できます。

 

ようへー
有名なコレクションはパクリのコレクションがある場合が多いです。
本物のコレクションかきちんと確認しましょう。

 

 

一覧表示の際の作品情報の見方についてかんたんに説明します。

個別ページについてもかんたんにまとめました。

 

OpenSeaでNFTを買う方法

 

アカウントの開設も終わり、OpenSeaでのNFTの探し方もわかりましたのでいよいよNFTを購入しましょう。

購入方法にも数種類あります。

今回はオファーによる購入とリストによる購入をご紹介します。

※今回の見本では、紫色のイーサリアムになっていますが、実際は、黒色または赤色のイーサリアムが表示されます。

 

オファーして購入する方法(オークションの場合またはリストされていない場合)

価格がリスト(=売り手が販売価格を指定)していない場合にはオファーを出します。

「この価格で売ってくれませんか?」と提案する感じですね。

作品のページを開いたら、「Make offer」をクリックします。

 

コレクションの概要が表示されますので問題なければチェックを付けてください。

 

以下の画面に移行すると、最初は「Add Funds」ボタンが青くなっています。

価格を入力すると「申し出する」ボタンが青くなり、クリックできるようになります。

オファー内容を入力して、「申し出する」をクリックします。

 

初めてオファーする際にはETHをオファーに使えるように設定するために「Unlock」をします。

 

「署名」をクリックします。

 

「Sign」をクリックします。

 

「署名」をクリックします。

 

無事オファーが提出できると、右下のようなポップアップが表示されます。

もし、最高額でオファーをすれば、「Highest offer」にあなたがオファーした価格が表示されます。

 

オファー欄にもあなたのオファー価格と有効期限が表示されます。

 

リストされている作品の購入方法

リストされている作品はリスト価格を払えば購入することができます。

作品ページを開いたときに「Buy now」ボタンが表示されているものがリストされている作品です。

 

リスティング欄を見ると、現在リストされている価格等の情報が表示されています。

 

購入するコレクションの詳細が表示されるので、チェックを入れます。

 

「チェックアウト」をクリックします。

 

「Sign」をクリックします。

 

「署名」をクリックします。

 

取引が承認されると、以下のような画面が表示されます。

 

作品ページの取引履歴欄を見ると、あなたが購入した履歴が表示されます。

 

まとめ

お疲れさまでした。欲しいNFTを手に入られたでしょうか。
もしまだの方はまずは、仮想通貨ETHを手に入れましょう。

ETHを買うなら板取引ができて、ETHの購入価格を抑えられるGMOコインbitFlyerをおすすめします。

✅NFT売買+仮想通貨の長期投資が目的の場合…bitFlyer
✅NFTの売買だけが目的の場合…GMOコイン

>>bitFlyerの公式サイトはこちら

>>GMOコインの公式サイトはこちら

 

基本的に本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)とスマホで自撮りができる環境を準備していれば10分もあれば手続き可能です。

手続き後に承認されるまで数日かかる時もありますので、早めに手続きをしておきましょう。

 

📖合わせて読みたい📖

bitFlyerで口座開設したいけどどうしたらいいの? この記事ではそんなお悩みを解決します。   以下の特徴を持つbitFlyerの口座開設方法を20枚超の画像付きで解説[…]

📖合わせて読みたい📖

GMOコインで口座開設してみたい! なにか準備するものある? この記事ではそんなお悩みを解決します。 ようへー ✅元銀行員のサラリーマン投資家 ✅2021年9月からNFT[…]